MONOKAN

受注生産の組立現場の部品確認

その案件の部品、全部揃っていますか?

揃ったところから、組み立てる。

MONOKANは、受注生産の案件ごとに、部品の入荷・不足・回答納期と在庫を、現場のスマホから確認できるWebアプリです。

QRを読み取って部品を確かめ、登録した画像で中身を見分けられます。

フォーム送信後、導入方法をご案内します。

在庫を見るだけのソフトではありません

MONOKANは、案件ごとに「組み立てに必要な部品が揃ったか」を確認するための、現場向けのWebアプリです。

使い方は3ステップ

  1. Excel / CSVから部品表を取り込む

    今お使いの部品表を、部品名・数量・メーカー・型式などの列を対応付けて取り込みます。

  2. 入荷・不足・回答納期を現場で確認

    届いた部品はQRを読み取って入荷を記録します。不足している部品と回答納期は、スマホからいつでも確認できます。

  3. 揃ったところから組み立てる

    分類ごとの揃い具合を見て、組立に入る順番を決めるときの判断に使えます。

案件ごとに、部品の揃い具合が分かる

受注生産では、全部の部品が同じ日に揃うとは限りません。MONOKANでは、案件ごとに部品の揃い具合をまとめて確認できます。

  • どの部品が入荷済みか
  • まだ届いていない部品はどれか
  • あと何個残っているか
  • 回答納期はいつか
  • 分類・グループごとの揃い具合

揃ったところから組立を始めるかどうかの判断に使えます。

組立中の装置の前で、タブレットで部品の揃い具合と入荷予定を確かめる作業者のイラスト
部品一覧の表示例
  • ベース板入荷済
    必要数
    2
    入荷済
    2
    残り
    0
    回答納期
    —
  • リニアガイド一部入荷
    必要数
    4
    入荷済
    2
    残り
    2
    回答納期
    10/15
  • 制御盤用ケーブル未入荷
    必要数
    6
    入荷済
    0
    残り
    6
    回答納期
    10/20

段取り八分。先に揃い具合を確認

製造現場では「段取り八分」と言われます。組立に入る前に、何が揃っていて、何が足りず、いつ入る予定かが分かれば、作業前の確認や段取りをしやすくなります。

QRで、部品の流れを管理

スマホでQRを読み取ると、その場で部品や在庫品を確認し、操作できます。

  1. 届いた部品の入荷

    QRを読み取って部品を特定し、必要数・入荷済・残りを見ながら、その場で入荷を記録します。

  2. 在庫品の持ち出し

    在庫品のQRから出庫できます。どこへ出したか(出庫先)も記録します。

  3. 何の部品かを確認

    名称・図番・表示番号(MONOKANが部品ごとに付ける番号。例:PART-000001)と、登録した画像を、QRからすぐ確認できます。

  4. 梱包した在庫品の確認

    棚に置いた梱包済みの在庫品でも、QRを読み取れば登録した画像を確認できます。梱包を開けずに中身を確かめる運用にも使えます。

棚の箱のQRをスマホで読み取る作業者と、入荷・部品の確認・棚への保管・梱包した在庫品までの流れのイラスト

名前だけで分からなくても、画像なら分かる

部品マスタや在庫品に代表画像を登録すると、QRや画面で名称と画像を一緒に確認できます。同じ部品マスタを使う在庫品と案件の部品には、同じ画像が出ます。

  • 図番や名称だけでは判断しにくい部品を、見て確かめられます
  • 加工品や似た形の部品を見分けやすくなります
  • 入社して間もない人でも確認しやすくなります
タブレットに表示した部品の画像と、袋に入った実物の部品を見比べる作業者のイラスト

事務所に戻らず、現場で確認

組立している人が、その場のスマホで案件と部品の状況を確認できます。「担当者に聞かないと分からない」「Excelを開かないと分からない」を減らします。

  • 案件ごとの部品と、未入荷 / 一部入荷 / 入荷済
  • 必要数 / 入荷済 / 残りと回答納期
  • 今日やること:納期遅れ・今日届く予定・まだ届いていない部品
  • 在庫の数と保管場所
  • QRを読み取って、その場で入荷・入庫・出庫
実際の画面(表示しているのはサンプルデータです)
MONOKANのスマホのホーム画面。QRを読むボタンと、今日やることとして回答納期を過ぎた部品1件(残り6、回答納期2026/10/02)と「入荷する」ボタンが表示されている

ホーム:今日やること(納期遅れの部品)

在庫品のQRを読み取った後のスマホ画面。現在庫5個と保管場所、入庫・出庫・移動・棚卸のボタンが表示されている

在庫品のQRを読み取った画面

今のExcelから始められます

Excel / CSVの部品表をMONOKANへ取り込めます(Import)。部品名・数量・メーカー・型式などの列を対応付けて取り込みます。

在庫と入出庫の記録も、同じ画面で

  • 常備在庫と複数の保管場所
  • 入庫・出庫・移動・棚卸の履歴
  • 出庫先の記録と、出庫の取り消し
  • 部品マスタ
  • 会社・ユーザーの権限管理

企業利用のための基本機能

  • 会社ごとのデータ分離

    データは会社ごとに分けて管理し、ほかの会社からは見えないように制御しています。

  • 役割ごとの権限

    所有者・管理者・メンバー・閲覧のみの4つの役割で、できる操作を分けています。

  • 非公開の写真保存

    部品の写真は公開されない保存場所に置き、ログインした同じ会社の人だけが見られます。

  • 操作の履歴

    入出庫の履歴と、会社の管理操作の記録(監査ログ)を残します。

  • 暗号化された通信

    通信はHTTPSで暗号化しています。

MONOKANが生まれた理由

部品が揃っているかを、Excelや紙、担当者への確認で追いかける。製造現場のその手間を減らしたい、という思いから生まれました。

向いている企業

  • 受注生産型製造業
  • 産業機械メーカー
  • 装置メーカー
  • 制御盤メーカー
  • FA関連企業
  • 機械組立
  • 多品種少量生産

料金

MONOKAN Standard

9,800円/ 月(税別)

1社あたり

  • 10ユーザーまで
  • 写真の保存 5GBまで
  • 現在のすべての機能を利用できます
  • 30日間無料でお試し
  • 初期費用 0円
  • 解約はいつでも可能
  • お申し込み時にクレジットカードの登録は不要です

10ユーザーまたは写真5GBを超えるご利用はお問い合わせください。

フォームを送信いただいた後、内容を確認して導入方法をご案内します。お試し終了後、継続をご希望の場合に契約をご案内します。自動で料金が発生することはありません。

30日間のお試しを申し込む

現在β版です。 実際の製造現場で使っていただきながら改善を進めています。少数の案件からお試しいただけます。

目的別に見る

よくある質問

どんな会社に向いていますか?

受注生産で機械・装置・制御盤などを組み立てる会社に向いています。案件ごとに必要な部品が多く、入荷を追いかける手間がある現場を想定しています。

今のExcelやCSVから始められますか?

はい。お使いの部品表(Excel / CSV)を、列を対応付けて取り込めます。部品マスタや在庫品も取り込めます。

QRラベルはどうやって作りますか?

部品・在庫品・保管場所の画面でQRを表示し、印刷用の表示からラベルとして印刷します。

専用のプリンタは必要ですか?

必要ありません。印刷はブラウザの印刷画面から行うので、お使いのプリンタで印刷できます。

スマホで使えますか?

はい。Webアプリなので、スマホやタブレットのブラウザから使えます。アプリのインストールは不要です。QRの読み取りには端末のカメラを使います。

「入荷」と「入庫」は何が違いますか?

「入荷」は案件の部品が届くこと、「入庫」は在庫の数量を増やす操作を指します。MONOKANでは両方を記録できます。

誰が何を操作できますか?

所有者・管理者は、メンバーの招待や役割の変更、部品の写真の登録などを行えます。メンバーは入荷・入庫・出庫などの日々の操作を、「閲覧のみ」の人は内容の確認を行えます。

10ユーザーや写真5GBを超えるときは?

10ユーザーまたは写真5GBを超えるご利用はお問い合わせください。1ユーザーは1人の利用者で、1つのアカウントを複数人で共有することはできません。

30日間のお試しの後はどうなりますか?

お試しの終了前に、継続のご希望を確認します。継続される場合にだけご契約の手続きをご案内し、自動で料金が発生することはありません。お試し期間が終わると、ご契約の確認が取れるまで業務操作は止まりますが、登録したデータは残ります。お申し込み時にクレジットカードの登録は必要ありません。

30日間のお試し・お問い合わせ

個人情報は、ご連絡に必要な範囲だけお預かりします。

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