受注生産の部品管理
受注生産では、案件ごとに必要な部品が違い、全部が同じ日に揃うとは限りません。MONOKANは、案件ごとの部品表で入荷の状況と不足を確認し、揃ったところから組み立てる判断を支えるWebアプリです。
フォーム送信後、導入方法をご案内します。
こんな方に
- 受注ごとに部品表を作り、手配と入荷を追いかけている生産管理・購買の担当者
- 組立を始める前に「部品が揃っているか」を確認したい組立の責任者
- 案件が並行して動き、どの案件の部品か分からなくなりやすい現場
受注生産の部品管理でよくある課題
- 部品表がExcelで案件ごとに分かれ、入荷の状況を更新するのが手間
- 組立を始めてから足りない部品に気づき、作業が止まる
- 回答納期を担当者に聞かないと分からない
- 似た名前の部品が多く、どの案件のどの部品かを取り違える
MONOKANでできること
案件の中を大分類・小分類に分けて部品を登録し、部品ごとに必要数・入荷済・残り・不足と回答納期を表示します。入荷状況は「未入荷」「一部入荷」「入荷済み」で色分けされ、まだ届いていない部品をすぐ見つけられます。
常備している在庫品を案件の部品に引き当てたり、在庫から出したりすることもできます。どこまで揃っているかを分類ごとに見て、組立に入る順番を決めるときの判断材料にできます。

部品管理の主な機能
案件ごとの部品表
案件の中を大分類・小分類で分け、部品名・型式・メーカー・仕様・図番・必要数を登録します。
入荷状況と不足
部品ごとに必要数・入荷済・残り・不足を表示し、未入荷は赤、一部入荷は警告色、入荷済みは緑で示します。
回答納期と案件の納期
部品の回答納期と、案件の納期(日付・年月頃・未定)を記録できます。
部品マスタと代表画像
よく使う部品を部品マスタに登録し、画像を付けると、案件の部品でも同じ画像で見分けられます。
部品一覧の印刷
代表画像つきの部品一覧をブラウザから印刷できます。
使い方
案件を作り、部品表を取り込む
Excel / CSVの部品表を、部品名・数量・メーカー・型式などの列を対応付けて取り込みます。
届いた部品を入荷として記録する
部品の一覧やQRから「入荷する」を開き、届いた数を記録します。一部だけ届いた場合も残りが表示されます。
揃い具合を見て組み立てる
未入荷と不足を確認し、揃ったグループから組立を始める判断に使います。
向いている会社
- 受注生産型の製造業
- 産業機械・装置メーカー
- 制御盤メーカー
- FA関連の機械組立
よくある質問
今の部品表(Excel)を使えますか?
はい。CSVまたはExcel(XLSX)の部品表を、列を対応付けて取り込めます。複数の列を1つの項目にまとめたり、部品名などの空欄にまとめて値を入れたりもできます。
部品が一部だけ届いた場合はどうなりますか?
届いた数だけ入荷を記録できます。部品は「一部入荷」になり、残りの数が表示されます。間違えた入荷は取り消せます。
組立を始めてよいかを自動で判断しますか?
自動で判断する機能はありません。分類ごとの入荷状況と不足を見て、判断する材料として使います。
在庫の部品を案件に使えますか?
はい。常備している在庫品を案件の部品に引き当てたり、在庫から出したりできます。
30日間無料でお試しいただけます
MONOKAN Standard:1社あたり9,800円/ 月(税別)。30日間無料でお試し。お申し込み時にクレジットカードの登録は不要です。お試しの後、自動で料金が発生することはありません。